先に説明を行いました従来の光触媒塗料に配合されている酸化チタンは凝集を起こし、その効果が発揮されていないケースも多くみられます。 この現象により酸化チタンの活性面積が減少し意匠性の低下や酸化チタンの剥離などの原因となります。 そこで、弊社“光エコート”は原料となる酸化チタンの分散性を高め凝集させない事=酸化チタンの粒径がより小さくなるので、有機物の光触媒分解作用を高める事と、基材の色合いを損なわずに施工出来る事が最大の特長です。 また、バインダーは重合度の高い(鎖状や網状になる)シリカを組合わせる事で酸化チタンをより多く配列させる事ができ、より効果的に有機物を分解する事が可能です。 弊社の光エコートは2液方式を採用し液中に高分散した酸化チタンを施工時にバインダーに混ぜ合わせる事により凝集を防ぎます。